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ピップス (pips) とは

ピップス (pips) とは
下のイラストは、 GMOクリック証券【FXネオ】 のレート画面です!

ユーロドル(ドルストレート)のpips(ピップス)計算・損益計算方法-ユーロドルの1pipsっていくら?

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ユーロドルの1pipsは、小数点以下4位!

ドル円は、
0.01円=1銭=1pips単位

タロログのPRライター みぎたさん

びびり

LIONFXのレート表示

LIONFXは、小数点以下5位まで表示されています。

SBIFXのレート表示


SBIFXは、小数点以下6位まで表示されています。

ユーロドル(ドルストレート)のpips計算は入口と出口の差

約定履歴

タロログのPRライター みぎたさん


1.11974 S(売) →決済は1.11961


ユロドルは、
0.0001米ドル=0.01セント=1pipsなので
0.00013米ドル= +1.3pips

ユーロドルの損益金額
=レートが動いた差分×枚数(1万単位)×100× その時のドル円のレート

ユーロドルは、そもそもドル円が絡んでいないから、損益を円換算するときは、その時のドル円のレートを掛けてあげなきゃいけない。


ドル円のレート


今回のトレード履歴でいうと、
1.3pips×10(万通貨)×102.04(ドル円)= 1326.52円


約定履歴

初心者トラジャさん

円が絡まない通貨の場合(ユーロドル、豪ドルドル、ポンドドル等)は、 ピップス (pips) とは
『pipsを100倍して、さらにドル円のレートを掛け算すると、1万通貨の損益』


1万通貨あたりの損益金額
=pips×100倍×ドル円のレート

練習問題:ユーロドルのpips計算と損益計算



この時のドル円のレートは112.65円でした。


この時のドル円レートも、先程とほぼ同じです。ただし、 通貨数が50万通貨 と増やしています。


+2.4pips× 50(万通貨 )×112.65(ドル円)=13518円
(↑多少のズレは、ドル円のレートが少し動いたせいです)

他の通貨(豪ドルドル・ポンドドル・ユーロ円等)のpipsは?

ユーロドルみたいにドルが軸になってるものは、ドルストレートっていわれてます。ドルストレートではない通貨は、円が絡んでるもので、クロス円と呼ばれます。

ドルストレートの1pipsは、小数点以下4位

クロス円の1pipsは、小数点以下2位

ユーロドルの資金管理注意。ドル円相場次第で損益金額が上下する!

タロログのPRライター みぎたさん

びびり

ユーロドルや豪ドルドル等の場合、損益計算の過程で、その時のタイミングのドル円レートを掛け算しています。なので、ドル円相場次第で損益金額も上下するんです。


もしドル円が1ドル100円→200円とかになると、損益金額も2倍になります。


逆に、1ドル100円→50円になった場合は、損益金額も半分になります。


というわけで、 ユーロドルなどのドルストレートの通貨を取引する時はは、ドル円のレートも必ず見ときましょう!!

タロログのPRライター みぎたさん

ピップス (pips) とは びびり

まとめ:ユーロドルは小数点以下4位が1pips。損益はその時のドル円のレートを掛ける

ユーロドル等のドルストレート
小数点以下4位が1pips。
0.0001ドル=0.01セント=1pips単位。

(3) 本当の資金は、絶対に全力で守るという気持ちを、お鍋でグツグツ温めておく。

初めまして、びびりです。 幼稚園児と小学生の2児の母。 趣味:ドラクエ、家計管理、資産運用、FX ドル円で朝だけトレードしてます。

2 Comments

初めまして。工藤と申します。
3週間前にFXに興味を持ち、色々とブログ等見てて、びびりさんにたどり着きました。
口座を作れという他の方のブログを読んで、作ろうとしていた矢先でした。現在は、デモ口座を作ったところです。初心者の私にとってはとてもわかりやすいです。ありがとうございます。

さて、今回ご連絡したのは、びびりさんに質問がありまして。。。
質問はどのようにしたらよいですか?
最近デモ口座で注文したりしてました。昨日、買い注文時に逆指値というので、5p ips損切りを入れて注文したのですが、実はそのままにしてました。 ピップス (pips) とは
本日見てみると、なぜか売のポジションがあったんです。見てみると履歴には確かに昨日買注文しており、 その後売がありますが、新規となってました。
その2時間後にまた売があり、それが決済となってました。
なぜか、売が新規で入ってたんです。。。
とりあえず 決済しましたが、その決済も
慌てん坊の為、決済ではなく 売をクリックしてしまい、さらに売 ポジションを2 にしてしまいました。
すぐに決済しました。が、なぜ?
売 ポジションあったんだ?と訳わかりません。
下手くそな説明ですが、もしおわかりになれば、教えていただけるとありがたいです。

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ぶた博士

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pips(ピップス)とは?

初心者さん

ぶた博士

為替レートが変動するときの最小単位のこと。世界にはいろんな通貨があるため、通貨が違っても共通して測れる単位が考えられた。

1pipsは通貨の1%です。日本円にすると0.01円 に当たります。

pipsはpipの複数形で「percentage in point」(100分の1ポイント)または「price interest point」(価格の関心点)が略称であると言われています。

FXの損益計算をpipsでしなけらばいけない理由

自分がどのくらいの値幅をとれたのか、または損したのかは、 必ずpipsで計算するようにしましょう。

なぜかというと、1lot=1万通貨の口座の場合、同じ50pipsとっただけでも資金のある人は1lotで取引して5万円稼げるし、資金の少ない人は0.1lotで取引するため5000円しか稼げないからです。

稼いだ額ではなく、何pipsとったのか計算しなければ自分がスキルアップしているのかわかりません。

pipsの計算方法

クロス円、ドルストレートでpipsの計算方法はちがう

はじめに、どの通貨を基準にするかで、1pipsの値幅は違ってきます。( クロス円 か ドルストレート かで、1pipsの値幅が変わります。)

ドル円(クロス円)
0.01円=1銭=1pips(小数点第2位)

ユーロドル(ドルストレートの通貨)
0.0001ドル=0.01セント=1pips(小数点第4位)

初心者さん

ぶた博士

ぶた博士

初心者さん

初心者さん

pipsとは【FXのPips(ピプス)の意味と損益計算までわかりやすく解説】

FXには、他の投資で利用されない専門用語「Pips(ピプス・ピップス)」があります。実際のところ、このpipsにはどんな意味があり、どのように計算すればいいのかを理解せずにFXトレードを行う人が多いです。この記事では、Pipsについて「なんとなく理解しているつもりだった」という人でもしっかり学べる内容となっています。Pipsを理解して、FXトレーダーとしての確かな一歩を踏み出すことができよう、是非ご覧下さい。

Pips(ピプス・ピップス)とは

pipsとは、「為替レート変動の最小単位」のことです。 ドル円やユーロドルをはじめ、全ての為替相場が変動する時に、その変動値を表す用語です。主にFX取引のみで利用されています。pipsという言葉は「Percentage in points」を略した用語であり、読み方は「ピプス、ピップス」と呼ばれています。「Percentage in points」の直訳は「ポイントの百分率」にあたり、ここでは「通貨の最小単位の百分率」を意味します。 そのため日本の場合は、通貨の最小単位が1円のため、1円×100分の1で0.01円となります。 日本には「銭」という通貨単位もあります。これは昭和初期まで現金単位として活用されていましたが、現在の使用は金融為替分野に限定されています。1銭=0.01円のため、1pips=1銭であることに間違いはありません。

FXでpipsを使用する理由

FXでpipsを使う主な理由は、異なる通貨ペアの値動きやスプレッド(買値と売値の差)を共通した単位で表すことが可能となり、客観的に取引き結果を判断できるようになるためです。FXでは、証拠金にレバレッジを掛けることで、通貨の購入量を、自身の証拠金で購入可能な通貨量以上に設定することが可能です。そのため「今月は10万円の収益でした」と申告したトレーダーがいたとして、そのトレーダーは「10万ドル購入して100pipsを獲得し、10万円を得た※」のか、「100万ドル購入して10pipsを獲得し、10万円得た※」のかはわかりません。為替差益を狙ったトレードをする中で、どの程度の値幅を獲得したかを示すのがpipsであり、FXトレーダーは多くの場面でpipsを用いることになります。

【FX|未経験】pips(ピプス)とは?pipsの見方と使う理由について解説!

【FX|未経験】pips(ピプス)とは?pipsの見方と使う理由について解説!

こんにちは!うさたです! FXを始めるときに、どの通貨ペアにしようか悩むことはありませんか? FXで成功するために、通貨ペア選びはとっても重要です!通貨ペアによってボラティリティや値動きのスピードや特徴などが異なるため、通貨ペアによって難易度が変わるからです。 この記事では、通貨コードの見方から主.

簡単!pipsの見方

pipsの見方

pipsの見方のコツは 「1pipsに当たる位置」 が 小数点以下のどの位置にあるか を知っておけばいいだけです!

「円絡みの通貨ペア(クロス円)」と「円が絡んでいない通貨ペア」それぞれが「小数点以下の第何位が1pipsに当たるのか」
を知っておくだけでpipsの見方は分かります!

「円絡みの通貨ペア」(クロス円)の場合

ドル円やユーロ円など 「円」が含まれている通貨ペア は 『小数点第2位が1pipsの単位』 になります!

下のイラストは、 DMM.com証券 のレート画面です!

これら 「円を含んだ通貨ペア」 は、すべて 『小数点第2位が1pipsの単位』 です。

よって、 100pipsレートが変わる=1円レート が変わるということになります。

「円が絡んでいない通貨ペア」の場合

ユーロドルやポンドドルなど 「円」が含まれていない通貨ペア は 『小数点第4位が1pipsの単位』 になります!

下のイラストは、 GMOクリック証券【FXネオ】 のレート画面です!

これら 「円を含まない通貨ペア」 は、すべて 『小数点第4位が1pipsの単位』 です。

よって、 100pipsレートが変わる=小数点第2位のレートが変わる ということになります。

このように 「pips」という単位を使うことで、たくさんの通貨が関わるややこしさをまとめてくれる役割を果たしてくれる のです!

クロス円ですが、100pipsでいくら儲かるのかを覚えるコツもいっしょにご紹介いたします!

覚えるコツは、「100pipsでいくらになるか」を軸に覚えておくと、あなたの獲得pips数がいくらになるのかというおおよその計算の応用がしやすいからです。

【覚えるコツ】『1万通貨のポジションで100pips獲得すると1万円』

先ほどのイラストでご覧いただいた DMM.com証券 GMOクリック証券 は、取引が1万通貨からのFX会社です。
他のFX会社でも1万通貨のから取引ができるFX会社も多いです。

証拠金などによって違いますが、FX初心者の方でも、1万通貨で取引しても損切りラインの損失額が資産の1%以内に収まるようにトレードすれば、損小利大は十分に狙えます!
(例)10万円の証拠金=ドル円1万通貨×1ポジションならば、損切り幅が10pipsであれば損切り額は1,000円なので、損切りラインの損失額が資産の1%以内になっています。

1万通貨以上で取引することが多いので、ぼくがFX初心者の頃、「1万通貨で100pips獲得=1万円」だと覚えやすかったので、ご紹介させていただきました!

FXの最小値幅単位のpipsとは?初心者でも理解しやすい3分解説

FX用語集

pipsとは

通貨の最小値幅単位

Pipsは ピップス と読みます。

Percentage In Pointという英語を省略したものです。

FXの世界でpipsは 「最小値幅単位」 を表すものです。

1つ目の注意点は、pipsは最小値幅単位とはされているものの「0.1pips」という数量が存在する点です。

例えば ドル円の場合は1pips=1銭 ピップス (pips) とは なので、ドル=110.13円というように、小数点第2位までしか表示されません。

しかし利用するFX会社によっては ドル=110.132円 というように、小数点第3位まで表示されることがあります。

110.132円の小数第3位の部分は「0.2pips」ということです。

2つ目の注意点は、通貨ペアによって1pipsが小数点第2位の数値を表す場合と、小数点第4位の数値を表すことがある点です。

クロス円のpipsは小数点第2位で覚える

クロス円の中では、 ドル円・ユーロ円・ポンド円 の取引量が多いです。

これらのクロス円の通貨ペアは、以下のように小数点第2位までの値で表されます。

  • ドル円=109.92円
  • ユーロ円=124.44円
  • ポンド円=145.28円

この時pipsは小数点第2位の値を表します。

  • ドル円=109.94円になれば、2pips動いたことになります。
  • ドル円=110.04になれば、12pips動いたことになるわけです。

ドル円・ユーロ円・ポンド円などのクロス円の通貨ペアを考える際には、 pipsは小数点第2位を表す と覚えておいてください。

その他の通貨のpipsは小数第4位で覚える

クロス円以外の通貨ペア(ドル円を除く)を扱う際にpipsが表すのは、 小数点第2位の値ではありません。

クロス円以外の通貨ペアで有名なのはユーロドル・ポンドドル・米ドルスイスなどのドルストレートで、以下のように小数点第4位までの値で表されます。

  • ユーロドル=1.1299
  • ポンドドル=1,3204
  • 米ドルスイス=0.9914

これらのクロス円以外の通貨ペアを扱う際には、 pipsは小数第4位の値を表します。

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