FX初心者スレ

ダウントレンド

ダウントレンド
Q6 自組織を装ったフィッシングサイトを停止させたいのですが、どうすればよいですか? JPCERT/CCへインシデント報告を行うことによって、当該フィッシングサイトを早急に閉鎖できる 可能性があります (略) なお、JPCERT/CCから関係者への連絡は、関係者の方へ対応を強制するのではなく、 自発的な協力をお願いするものです。 したがって、フィッシングサイトの閉鎖や関連情報の開示等、 貴組織の期待する結果が得られることを保証するものではないことをご了承ください (JPCERT/CC、「フィッシングに関するFAQ 金融機関やオンラインショッピング事業者などのオンラインサービス提供者向け」(最終更新: 2007-09-13) https://www.ダウントレンド jpcert.or.jp/ir/faq3.html *太字は筆者)

フィッシングサイトのテイクダウンとは

フィッシング対策というと、ユーザー側の対策が注目されがちです。しかし、 自社サイトを模倣したフィッシングサイトを勝手に作られた側 (サイト運営者)が受ける被害(信頼損失や損害補償)も無視できません。サイト運営者が行うべき対応には、「被害状況の把握」「ユーザーや関係機関への通知」に加え、 「フィッシングサイトの閉鎖(=テイクダウン)」 があります。では、テイクダウンはどのように行われるのでしょうか。

テイクダウンの3つの方法

フィッシング対策協議会の 「フィッシング対策ガイドライン」 では、テイクダウンの対応例として以下の3つが挙げられています。

(1)Web サイト運営者自身でテイクダウンを行う

「運営者自身でテイクダウン」と言っても、「運営者がISPなどにテイクダウンを 依頼 する」ということになります。具体的には、以下のようなことを行います。

・フィッシングサイトが属しているIPアドレスブロックを管理している 国内外の ISP(×フィッシングサイト管理者) に電話やメールで連絡し、対応を依頼する。

・並行して、JPCERT/CCやフィッシング対策協議会(海外ISPの場合は、現地のCSIRT)といった インシデント対応機関に支援を要請 する。 サイト運営者からの連絡よりも、インシデント対応機関からの連絡の方が、ISPにスムーズに受け入れられるため。

(フィッシング対策ガイドラインを元に筆者作成)

(2)専門機関にテイクダウン依頼を行う

インシデントの報告(Webフォーム)*URL:https://form.jpcert.or.jp/

(3)サービス事業者にテイクダウン依頼

フィッシング詐欺被害への対応サービスを提供する業者 に依頼をかけるという方法もあります。 事業者を選定するポイント について、「フィッシング対策ガイドライン」では以下のように書かれています。

・テイクダウン依頼受付時間が 24 時間 365 日であること

・どのような地域にフィッシングサイトが設置されていても対応してくれること

・機密保持に関する体制が検証されていること(定期的に監査を受けていることが望ましい)

・フィッシングサイト監視サービスを提供していること

など

(フィッシング対策ガイドラインを元に筆者作成)

テイクダウンの難しさ

テイクダウン依頼代行のサービスはネット上に複数見受けられます。ただ注意していただきたいのは、テイクダウンサービスは、あくまで「依頼の代行」だと言うことです (事業者の手で削除する訳ではありません)。そのため、テイクダウンサービスの中には、 「テイクダウンに法的拘束力がない」 ことを明記するものも見受けられます。したがって、 「テイクダウン依頼にかかる工数を削減する」 という目的で利用する必要があるでしょう。また、上記(3)の事業者選定のポイントにあるように、「フィッシングサイト監視サービス」とセットで活用することも重要です。

理由1:法的拘束力の問題、依頼先の対応のばらつき

たとえば上記(2)のように、「専門機関にテイクダウン依頼を行う」場合、JPCERT/CCであればテイクダウン依頼を受けて国内外のISPなどに依頼します。しかし、この依頼に応じるかどうかは 任意 です。JPCERT/CCの公式サイトには、以下のような記述があります。

Q6 自組織を装ったフィッシングサイトを停止させたいのですが、どうすればよいですか?

JPCERT/CCへインシデント報告を行うことによって、当該フィッシングサイトを早急に閉鎖できる 可能性があります

(略)

なお、JPCERT/CCから関係者への連絡は、関係者の方へ対応を強制するのではなく、 自発的な協力をお願いするものです。 したがって、フィッシングサイトの閉鎖や関連情報の開示等、 貴組織の期待する結果が得られることを保証するものではないことをご了承ください ダウントレンド

(JPCERT/CC、「フィッシングに関するFAQ 金融機関やオンラインショッピング事業者などのオンラインサービス提供者向け」(最終更新: 2007-09-13)

https://www.jpcert.or.jp/ir/faq3.html *太字は筆者) ダウントレンド

理由2:ドメインは短時間で使い捨てられる

テイクダウンサービスにできること

以上、テイクダウンの難しさについてお話ししました。それでも、フィッシングサイトを早急に検知し、テイクダウンにつなげることは、サイト利用者の被害を最小化する上で重要です。これを踏まえつつ、次のセクションでは、 検知・テイクダウンサービス の一例として、弊社が提供する Flashpoint を少しご紹介します。Flashpointを使えばワンクリックでテイクダウン依頼ができるため、スピーディーなテイクダウンと被害の最小化につながります。

Flashpoint「Brand Exposure Protection」

「Brand Exposure Protection」は米国Flashpoint社が全世界に提供するブランド保護ソリューションで、フィッシングサイト検知・テイクダウン代行に使える2つの機能、 Domain Monitoring(ドメイン監視)Takedown Management(テイクダウン管理) を備えています。

Domain Monitoring(ドメイン監視)

有害サイト(ドメイン)を監視(モニタリング) します。有害と疑われるURLを、Flashpointのアナリストがお客様に代わって調査・レビューすることで 誤検知を最小限に抑えます。

*ドメイン監視とは別に、偽アカウント を発見する機能や、 自社ブランドを狙う/装う 不正アプリ がないかを監視する機能もあります。

Takedown Management (テイクダウン管理)

Flashpointの プラットフォーム内でテイクダウン要請を出せます。 プラットフォームでは、 サイトが削除された後も 脅威の監視を続けることが 可能です。 利用の流れは以下の通りです。

利用の流れ

1.アラートは背景情報付きなので対処行動に役立つ

2 ダウントレンド スピーディーなテイクダウンに役立つ

3.時間・リソースの節約

ホスティングプロバイダーとの連携を含めたすべてのリクエストとフォローアップはFlashpointが行うため、社内チームはサイト削除に必要な 時間とリソース を削減できます。

Flashpointに関する詳しい情報は、以下のページをご覧ください。

フィッシングサイト監視/テイクダウンサービスの概要

https://machinarecord.com/cyber/phishing/

資料請求はこちらからどうぞ

テイクダウン以前にサイト運営者がやるべきフィッシング対策

ここまで、「テイクダウンの方法」「難しさ」「テイクダウンサービスにできること」についてご紹介してきました。もちろん、テイクダウン以前にやっておくべきフィッシング対策は数多く存在します。フィッシング対策協議会のガイドラインには、 サイト運営者側の対策34項目 列挙されています。詳しい内容は同ガイドラインをお読みいただくとして、以下、大まかな内容をまとめました。

ファッション好きが徹底解説!2022年春夏トレンド速報をチェック

ViViチームが気になった
春のトレンドキーワード10

寒い日が続くけど、ファッション業界は早くも一面春モード。スタイリストりなりのコンビが、ʼ22 SSのランウェイをプレイバックしながらトレンドを予想! 来春のワードローブの参考にしてみて。

1.圧倒的新しさが出る ローライズ

今まではデニム一択だったけど、カーゴパンツからシャカ素材までボトムスはとりあえず腰ばきがマスト!(スタイリスト 内田理菜さん)、甘いパステルカラーもワントーンでスタイリッシュに着こなせば挑戦しやすい(スタイリスト 中村璃乃さん)

ダウントレンド

2.春はやっぱりイロいろ色! 淡色ワントーン なら簡単

アイシーブルー・ひよこカラーが目を惹きました(スタイリスト 中村璃乃さん)、甘いパステルカラーもワントーンでスタイリッシュに着こなせば挑戦しやすい(スタイリスト 内田理菜さん)

3.胸元に腰回り 部分あきで セクシーに

思い切ったカットアウトが目立ってました。デザイン性のある一枚が欲しいな(スタイリスト 内田理菜さん)、腰回りの絶妙な部分見せで、オールブラックもガーリーシルエットに仕上がる(スタイリスト 中村璃乃さん)

4. ハンサムレディ は今すぐトライしたい

メンズライクでシックにキマるチノパン狙ってます。合わせは肌感のあるもので女っぽさも忘れずに(スタイリスト ダウントレンド 内田理菜さん)、デニム、ビタミンカラー、腰ばき。全てのトレンドが詰まってる(スタイリスト 中村璃乃さん)

5.ワントーンに ビタミンカラー のワンテクは真似しやすい

6.柄を取り入れるなら ギンガム 一択

ガーリー満開のパープルギンガムも、ニット素材&スポサン合わせなら抜け感UP(スタイリスト 中村璃乃さん)、一気に春っぽくなるカラーギンガムがやっぱり映えるし欲しい〜♡(スタイリスト 内田理菜さん)

7.女の子はやっぱり キラキラ に惹かれちゃうんです♡

8.NOTかっこいい 甘クロが今っぽ

甘め黒がキブン。印象が重くならないようにデコルテやお腹見せで抜け感を+(スタイリスト 内田理菜さん)、素材がカギの甘クロLOOK。薄手ニット・レースなどでガーリーなレイヤードを楽しんでみよう(スタイリスト 中村璃乃さん)

9.春ですし 透けたい ダウントレンド

10.ニューノーマルが定番へ
リラックスニット

りな&りのコンビがʼ22 SSのトレンドを予想!

スタイリスト 内田理菜
ViViスタイリスト・内田理菜。シンプルカジュアルSTYLEに定評あり。かつトレンドもしっかり押さえた着こなしは彼女にお任せ!

スタイリスト 中村璃乃
ViViスタイリスト・中村璃乃。ストリート&フェミニンの黄金バランスもお手の物。インスタで更新される私服も可愛すぎる〜と話題。

りな 激動のパンデミックから22SSはほとんどのブランドがフィジカルなショーを復活させたね。ファッション界も更に盛り上がっていきそうだけど、全体のムードとキーワードは予習しておきたいね。

りの まず押さえておきたいのがローライズ。空前のY2Kブームなこともあって、どのブランドもローライズはほぼマストで入れてた気がする。

りな 今までと違うのは落ちるか落ちないかのギリギリラインを攻めてるところとスポーティーでもミニスカでも、ボトムスの合い言葉はローライズってところ。

りの ウエスト見せが再定義されたね。今季はベルトを取り入れたルックが多かったけど、NEWハンサムレディにも注目!

りな ここでもMiu Miu のスラックス×腰ばきが目立ったね。トップスをコンパクトにして肌見せをヘルシーにさりげなく取り入れてるのが好バランス。

りの 逆に思いきったカットアウトで意外なパーツを露出したルックもNEXTトレンドになりそう。シンプルなフォルムでもエッジの効いた部分あき投入で一気におしゃれに見えるし、挑戦したいな。カラーなら淡色ワントーンがヒットの予感。

りな 爽やかなニュートラルカラーは全身で取り入れるのが鉄板になりそうだね。

りの 透け感のあるアイスブルー、卵の黄身みたいなイエローが特にイチオシ。一気に春夏ムードに仕上げてくれるワントーンを迷わずチョイスだね。

りな 差し色を楽しむなら、白ベースにエネルギッシュカラーの小物をアクセントに入れれば引き締め効果もUP。ストリートにもモードにも使える万能テクだから取り入れたいところ。

りの これならすぐに真似できそう! ブラックをフェミニンに取り入れた“甘黒”もランウェイで多く見られたね。Marine Serreは異素材のレイヤードでハイエンド&程よくガーリーなオールブラックコーデを叶えてて流石の一言!

りな 甘いコーデは苦手って人も黒アイテムを使って仕上げれば挑戦しやすいかも。一方で目にもハッピーな色を使ったギンガムチェックも今季のトレンド柄間違いなしだね。

りの うん! 潔く全身でギンガムが断然今季らしいけど、さりげなく取り入れたい人は小物やニット素材をチョイスして。

りな ニットは今季必ず活躍するアイテムだから、柄・カラーとの併用でおしゃれ偏差値急上昇だね。リラックスニットは襟付き、大胆肌見せで外着にシフト!

りの 心地よい部屋着の要素はそのままに、内と外の境界が曖昧だからこそメリハリはきちんと押さえたいね。しっとり女っぽさを演出するなら透けニットかな?

りな 透けニットは各メゾンで大注目だったね。今季はランジェリーやインナーをわざと透けさせて着るのもアリ! いつものコーディネートに一点投入するだけで華やかな印象になるグリッターアイテムは大胆に着こなしたいね。

りの トップスや小物でなら日常的に挑戦できそう! 目新しいトレンドも沢山あったけど、個人的には透けニットでヘルシーフェミニンなルックをやりたいな。

りな 私はチノやスラックスを腰ばきする NEW ハンサムレディが気分。読者のみんなにも自分らしくトレンドを取り入れてみてほしいねっ ♡

オーバーサイズのブームは継続!? 2022年メンズファッションのトレンド予測

神保 ダウントレンド 誠●44歳。テレビ番組「ファッション通信」(BSテレビ東京/毎週土曜日23:00〜23:28)のゼネラルプロデューサー。ラグジュアリーブランドや楽天ファッションウィーク東京の記録映像なども手掛ける。

[予測①]オーバサイズブームは継続


2022年春夏のコレクションや展示会を眺めていると、トップスではオープンカラーシャツやシャツジャケットといったアイテムが目につきました。
シルエットの傾向はオーバーサイズ気味。国内外ともにこのトレンドはまだまだ継続しそうです。

ボトムスもほとんどがワイドシルエット。少なくとも2022年はこの傾向に変わりはないと思います。コロナ禍からの解放に向けて、あるいは解放に向かいたいという気持ちを受けたかのような、アーバンリゾート調やサファリテイストのアイテムにトレンドの兆しがあります。
例えば、膝より少し上くらいの丈のバミューダパンツは多かったですね。

足元に目を向けて見ても、ジョンロブやエドワード・グリーンのような本格紳士靴ブランドにまでコンフォートな仕様のものがラインナップされています。“リラックス感のあるアイテム”のムードはもう少し続くでしょう。
またショップの声では、男性がレディスの服を、また女性がメンズの服を試着して、気に入ったら購入するというボーダーレスな現象の報告も目立っています。

[予測②]古着や一点モノが流行する!?


古着をリメイクしたアイテムで知られる「レディメイド」や、デザイナーの志鎌英明さんが収集してきたバンダナのパッチワークウェアなどの「チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス」は海外でも人気の日本ブランドです。 ダウントレンド
昨年2月に発売されたレディメイドとナイキによるコラボ作。 ヴィンテージウェアや古着に、デザインで付加価値をプラスしてリユースする。エシカルな目線を持つことは、若い世代ではもう常識。
そこにはきっと大量消費へのアンチテーゼも込められていて、オートクチュールやアップサイクル的な一点モノの付加価値はますます高まっていくはずです。

ファッション好きが徹底解説!2022年春夏トレンド速報をチェック

ViViチームが気になった
春のトレンドキーワード10

寒い日が続くけど、ファッション業界は早くも一面春モード。スタイリストりなりのコンビが、ʼ22 SSのランウェイをプレイバックしながらトレンドを予想! 来春のワードローブの参考にしてみて。

1.圧倒的新しさが出る ローライズ

今まではデニム一択だったけど、カーゴパンツからシャカ素材までボトムスはとりあえず腰ばきがマスト!(スタイリスト ダウントレンド 内田理菜さん)、甘いパステルカラーもワントーンでスタイリッシュに着こなせば挑戦しやすい(スタイリスト 中村璃乃さん)

2.春はやっぱりイロいろ色! 淡色ワントーン なら簡単

アイシーブルー・ひよこカラーが目を惹きました(スタイリスト 中村璃乃さん)、甘いパステルカラーもワントーンでスタイリッシュに着こなせば挑戦しやすい(スタイリスト 内田理菜さん)

3.胸元に腰回り 部分あきで セクシーに

思い切ったカットアウトが目立ってました。デザイン性のある一枚が欲しいな(スタイリスト 内田理菜さん)、腰回りの絶妙な部分見せで、オールブラックもガーリーシルエットに仕上がる(スタイリスト 中村璃乃さん)

4. ハンサムレディ は今すぐトライしたい

メンズライクでシックにキマるチノパン狙ってます。合わせは肌感のあるもので女っぽさも忘れずに(スタイリスト 内田理菜さん)、デニム、ビタミンカラー、腰ばき。全てのトレンドが詰まってる(スタイリスト 中村璃乃さん)

5.ワントーンに ビタミンカラー のワンテクは真似しやすい

6.柄を取り入れるなら ギンガム 一択

ガーリー満開のパープルギンガムも、ニット素材&スポサン合わせなら抜け感UP(スタイリスト 中村璃乃さん)、一気に春っぽくなるカラーギンガムがやっぱり映えるし欲しい〜♡(スタイリスト 内田理菜さん)

ダウントレンド

7.女の子はやっぱり キラキラ に惹かれちゃうんです♡

8.NOTかっこいい 甘クロが今っぽ

甘め黒がキブン。印象が重くならないようにデコルテやお腹見せで抜け感を+(スタイリスト 内田理菜さん)、素材がカギの甘クロLOOK。薄手ニット・レースなどでガーリーなレイヤードを楽しんでみよう(スタイリスト 中村璃乃さん)

9.春ですし 透けたい

10.ニューノーマルが定番へ
リラックスニット

りな&りのコンビがʼ22 SSのトレンドを予想!

スタイリスト 内田理菜
ViViスタイリスト・内田理菜。シンプルカジュアルSTYLEに定評あり。かつトレンドもしっかり押さえた着こなしは彼女にお任せ!

スタイリスト 中村璃乃
ViViスタイリスト・中村璃乃。ストリート&フェミニンの黄金バランスもお手の物。インスタで更新される私服も可愛すぎる〜と話題。

りな 激動のパンデミックから22SSはほとんどのブランドがフィジカルなショーを復活させたね。ファッション界も更に盛り上がっていきそうだけど、全体のムードとキーワードは予習しておきたいね。

りの まず押さえておきたいのがローライズ。空前のY2Kブームなこともあって、どのブランドもローライズはほぼマストで入れてた気がする。

ダウントレンド りな 今までと違うのは落ちるか落ちないかのギリギリラインを攻めてるところとスポーティーでもミニスカでも、ボトムスの合い言葉はローライズってところ。

りの ウエスト見せが再定義されたね。今季はベルトを取り入れたルックが多かったけど、NEWハンサムレディにも注目!

りな ここでもMiu Miu のスラックス×腰ばきが目立ったね。トップスをコンパクトにして肌見せをヘルシーにさりげなく取り入れてるのが好バランス。

りの 逆に思いきったカットアウトで意外なパーツを露出したルックもNEXTトレンドになりそう。シンプルなフォルムでもエッジの効いた部分あき投入で一気におしゃれに見えるし、挑戦したいな。カラーなら淡色ワントーンがヒットの予感。

りな 爽やかなニュートラルカラーは全身で取り入れるのが鉄板になりそうだね。

りの 透け感のあるアイスブルー、卵の黄身みたいなイエローが特にイチオシ。一気に春夏ムードに仕上げてくれるワントーンを迷わずチョイスだね。

りな ダウントレンド 差し色を楽しむなら、白ベースにエネルギッシュカラーの小物をアクセントに入れれば引き締め効果もUP。ストリートにもモードにも使える万能テクだから取り入れたいところ。

りの これならすぐに真似できそう! ブラックをフェミニンに取り入れた“甘黒”もランウェイで多く見られたね。Marine Serreは異素材のレイヤードでハイエンド&程よくガーリーなオールブラックコーデを叶えてて流石の一言!

りな 甘いコーデは苦手って人も黒アイテムを使って仕上げれば挑戦しやすいかも。一方で目にもハッピーな色を使ったギンガムチェックも今季のトレンド柄間違いなしだね。

りの うん! 潔く全身でギンガムが断然今季らしいけど、さりげなく取り入れたい人は小物やニット素材をチョイスして。

りな ニットは今季必ず活躍するアイテムだから、柄・カラーとの併用でおしゃれ偏差値急上昇だね。リラックスニットは襟付き、大胆肌見せで外着にシフト!

りの 心地よい部屋着の要素はそのままに、内と外の境界が曖昧だからこそメリハリはきちんと押さえたいね。しっとり女っぽさを演出するなら透けニットかな?

りな 透けニットは各メゾンで大注目だったね。今季はランジェリーやインナーをわざと透けさせて着るのもアリ! いつものコーディネートに一点投入するだけで華やかな印象になるグリッターアイテムは大胆に着こなしたいね。

りの トップスや小物でなら日常的に挑戦できそう! 目新しいトレンドも沢山あったけど、個人的には透けニットでヘルシーフェミニンなルックをやりたいな。

りな 私はチノやスラックスを腰ばきする NEW ハンサムレディが気分。読者のみんなにも自分らしくトレンドを取り入れてみてほしいねっ ♡

フィッシングサイトのテイクダウンとは

フィッシング対策というと、ユーザー側の対策が注目されがちです。しかし、 自社サイトを模倣したフィッシングサイトを勝手に作られた側 (サイト運営者)が受ける被害(信頼損失や損害補償)も無視できません。サイト運営者が行うべき対応には、「被害状況の把握」「ユーザーや関係機関への通知」に加え、 「フィッシングサイトの閉鎖(=テイクダウン)」 があります。では、テイクダウンはどのように行われるのでしょうか。

テイクダウンの3つの方法

フィッシング対策協議会の 「フィッシング対策ガイドライン」 では、テイクダウンの対応例として以下の3つが挙げられています。

(1)Web サイト運営者自身でテイクダウンを行う

「運営者自身でテイクダウン」と言っても、「運営者がISPなどにテイクダウンを 依頼 する」ということになります。具体的には、以下のようなことを行います。

・フィッシングサイトが属しているIPアドレスブロックを管理している 国内外の ISP(×フィッシングサイト管理者) に電話やメールで連絡し、対応を依頼する。

・並行して、JPCERT/CCやフィッシング対策協議会(海外ISPの場合は、現地のCSIRT)といった インシデント対応機関に支援を要請 する。 サイト運営者からの連絡よりも、インシデント対応機関からの連絡の方が、ISPにスムーズに受け入れられるため。

(フィッシング対策ガイドラインを元に筆者作成)

(2)専門機関にテイクダウン依頼を行う

インシデントの報告(Webフォーム)*URL:ダウントレンド https://form.jpcert.or.jp/ ダウントレンド

(3)サービス事業者にテイクダウン依頼

フィッシング詐欺被害への対応サービスを提供する業者 に依頼をかけるという方法もあります。 事業者を選定するポイント について、「フィッシング対策ガイドライン」では以下のように書かれています。

・テイクダウン依頼受付時間が 24 時間 365 日であること

・どのような地域にフィッシングサイトが設置されていても対応してくれること

・機密保持に関する体制が検証されていること(定期的に監査を受けていることが望ましい)

・フィッシングサイト監視サービスを提供していること

など

(フィッシング対策ガイドラインを元に筆者作成)

テイクダウンの難しさ

テイクダウン依頼代行のサービスはネット上に複数見受けられます。ただ注意していただきたいのは、テイクダウンサービスは、あくまで「依頼の代行」だと言うことです ダウントレンド (事業者の手で削除する訳ではありません)。そのため、テイクダウンサービスの中には、 「テイクダウンに法的拘束力がない」 ことを明記するものも見受けられます。したがって、 「テイクダウン依頼にかかる工数を削減する」 という目的で利用する必要があるでしょう。また、上記(3)の事業者選定のポイントにあるように、「フィッシングサイト監視サービス」とセットで活用することも重要です。

理由1:法的拘束力の問題、依頼先の対応のばらつき

たとえば上記(2)のように、「専門機関にテイクダウン依頼を行う」場合、JPCERT/CCであればテイクダウン依頼を受けて国内外のISPなどに依頼します。しかし、この依頼に応じるかどうかは ダウントレンド 任意 です。JPCERT/CCの公式サイトには、以下のような記述があります。

Q6 自組織を装ったフィッシングサイトを停止させたいのですが、どうすればよいですか?

JPCERT/CCへインシデント報告を行うことによって、当該フィッシングサイトを早急に閉鎖できる 可能性があります

(略)

なお、JPCERT/CCから関係者への連絡は、関係者の方へ対応を強制するのではなく、 自発的な協力をお願いするものです。 したがって、フィッシングサイトの閉鎖や関連情報の開示等、 貴組織の期待する結果が得られることを保証するものではないことをご了承ください ダウントレンド

(JPCERT/CC、「フィッシングに関するFAQ 金融機関やオンラインショッピング事業者などのオンラインサービス提供者向け」(最終更新: 2007-09-13)

https://www.jpcert.or.jp/ir/faq3.html *太字は筆者)

理由2:ドメインは短時間で使い捨てられる

テイクダウンサービスにできること

以上、テイクダウンの難しさについてお話ししました。それでも、フィッシングサイトを早急に検知し、テイクダウンにつなげることは、サイト利用者の被害を最小化する上で重要です。これを踏まえつつ、次のセクションでは、 検知・テイクダウンサービス の一例として、弊社が提供する Flashpoint を少しご紹介します。Flashpointを使えばワンクリックでテイクダウン依頼ができるため、スピーディーなテイクダウンと被害の最小化につながります。

Flashpoint「Brand Exposure Protection」

「Brand Exposure Protection」は米国Flashpoint社が全世界に提供するブランド保護ソリューションで、フィッシングサイト検知・テイクダウン代行に使える2つの機能、 Domain Monitoring(ドメイン監視)Takedown Management(テイクダウン管理) を備えています。

Domain Monitoring(ドメイン監視)

有害サイト(ドメイン)を監視(モニタリング) します。有害と疑われるURLを、Flashpointのアナリストがお客様に代わって調査・レビューすることで 誤検知を最小限に抑えます。

*ドメイン監視とは別に、偽アカウント を発見する機能や、 自社ブランドを狙う/装う 不正アプリ がないかを監視する機能もあります。

Takedown Management (テイクダウン管理)

Flashpointの プラットフォーム内でテイクダウン要請を出せます。 ダウントレンド プラットフォームでは、 サイトが削除された後も 脅威の監視を続けることが 可能です。 利用の流れは以下の通りです。

利用の流れ

1.アラートは背景情報付きなので対処行動に役立つ

2 スピーディーなテイクダウンに役立つ

3.時間・リソースの節約

ホスティングプロバイダーとの連携を含めたすべてのリクエストとフォローアップはFlashpointが行うため、社内チームはサイト削除に必要な 時間とリソース を削減できます。

Flashpointに関する詳しい情報は、以下のページをご覧ください。

フィッシングサイト監視/テイクダウンサービスの概要

https://machinarecord.com/cyber/phishing/

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テイクダウン以前にサイト運営者がやるべきフィッシング対策

ここまで、「テイクダウンの方法」「難しさ」「テイクダウンサービスにできること」についてご紹介してきました。もちろん、テイクダウン以前にやっておくべきフィッシング対策は数多く存在します。フィッシング対策協議会のガイドラインには、 サイト運営者側の対策34項目 列挙されています。詳しい内容は同ガイドラインをお読みいただくとして、以下、大まかな内容をまとめました。

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