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楽天証券つみたてNISAの始め方は

楽天証券つみたてNISAの始め方は
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楽天証券のジュニアNISAはどうやって始める?メリット・デメリットと併せて徹底解説

楽天証券のジュニアNISAはどうやって始める?メリット・デメリットと併せて徹底解説

楽天証券は国内外の株式やETFなど多くの商品を取り扱っています。特に投資信託の取扱数は2,600以上あります。投資信託は、投資家から集めた資金を専門家(ファンドマネージャー)が運用し、利益を投資家に還元する金融商品です。そのため株式と比べてリスクが低く、投資初心者でも選びやすい金融商品といわれます。子どもの資産形成を目的としてジュニアNISAを活用するなら、投資信託の取扱数が多い楽天証券は有力な選択肢となるでしょう。

日経テレコンは金融教育のチャンス

日経新聞は日本で最も歴史が古い、経済専門の日刊全国紙です。通常、紙面は月4,900円の購読料、日経電子版は月4,200円の利用料がかかるため、上記を無料で利用できるのはお得なサービスといえます。経済ニュースが豊富な日経テレコンを活用すれば、親子で金融リテラシーの向上を目指せるでしょう。

日経テレコンを利用するには、楽天証券の口座が必要です。ジュニアNISAで開設する未成年口座も、日経テレコンサービスの対象になります。iSPEED for iPhone/Androidや、マーケットスピードといった取引ツールから顧客ページにログインし、閲覧しましょう。

楽天ポイントが貯まる

メリットの3つめは、投資信託の残高に応じて楽天証券ポイントが貯まることです。楽天証券ポイントは、毎月月末時点の投資信託の保有残高が初めて基準残高に到達した時に付与されます。投資信託の保有残高基準と付与ポイントは、以下のとおりです。

基準残高(月末時点) 付与ポイント数
初めて10万円に達したとき 10
初めて30万円に達したとき 30
初めて50万円に達したとき 50
初めて100万円に達したとき 100
初めて200万円に達したとき 100
初めて300万円に達したとき 100
初めて400万円に達したとき 100
初めて500万円に達したとき 100
初めて1,000万円に達したとき 500
初めて1,500万円に達したとき 500
初めて2,000万円に達したとき 500

楽天でジュニアNISAを始めるデメリット

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  • 楽天のポイント還元率の改悪が目立つ
  • 楽天カードでは積立ができない
  • マネーブリッジを利用できない
  • ポイント投資ができない

楽天のポイント還元率の改悪が目立つ

見直しが行われると、付与条件や還元率が悪くなるケースもあります。今後も見直しが行われる可能性があるため、サービスの内容を定期的に確認することが大切です。

楽天カードでは積立ができない

ジュニアNISAでは、楽天クレジットカードによる投信積立ができません。楽天証券では、楽天カードのクレジット決済による投信積立サービスを提供しており、カード決済額100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

しかし、ジュニアNISAは楽天カードでの投信積立の対象外です。ジュニアNISAでの投信積立は、指定金融機関口座からの自動引き落としで行いましょう。なお、積立指定日は原則として毎月7日もしくは24日で、引き落としには手数料がかかりません。

マネーブリッジを利用できない

楽天証券は同グループ内の楽天銀行と提携し、自動入出金や優遇金利などを利用できる「マネーブリッジ」というサービスを提供しています。しかし、楽天証券の未成年口座と楽天銀行の未成年口座では、マネーブリッジを利用できません。

ポイント投資ができない

親なら知っておくべき!楽天証券でジュニアNISAを始める際の注意点

pattern3

項目 詳細
利用できる人 日本在住の未成年者(※)
非課税対象 株式や投資信託等への投資から得られる配当金・分配金・譲渡益
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年80万円
非課税期間 最長5年
投資可能期間 2016年~2023年
運営管理者 口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母など)

ジュニアNISAは子どもや孫の名義で口座を開設し、親や祖父母などが資金拠出および資産運用を行い、子どもの資産形成を行う仕組みです。

まずは親が口座を開設しなければならない

ジュニアNISAの口座は、単独では開設できません。ジュニアNISAを利用するには、まず未成年後見人(親権者)が楽天証券で証券総合口座を開設する必要があります。

楽天証券での証券総合口座の開設は最短で翌営業日に完了しますが、場合によっては数日~1週間程度かかることもあります。証券総合口座の開設には、手数料はかかりません。ジュニアNISAの利用を考えているなら、まずは親権者の証券総合口座の開設を進めておきましょう。

子どもが20歳以上の場合は口座を開設できない

ジュニアNISAでは18歳まで払い出しができない

ジュニアNISAでの投資で最も注意しなければならないのは、原則として18歳になるまで投資した資金の払い出しができないことです。ジュニアNISAは、子どもの資産形成を目的とした制度です。進学や就職で必要な資金の形成を目的として非課税が適用される制度なので、短期での資金の払い出しは原則としてできないことになっています。

もし18歳になる前に資金を払い出した場合、ジュニアNISA口座内で生じた過去の利益に課税されます。ただし災害など、やむを得ない場合は非課税での払い出しができます。

株の売却はいつでもできる

ジュニアNISAで投資した株式や投資信託なども金融商品は、いつでも売却できます。口座からの資金の払い出しはできませんが、口座内の資金で金融商品を売買することはできるのです。

2024年に廃止されるが継続利用できる

ジュニアNISAでの投資可能期間は2023年までで、2024年には制度が終了します。2022年と2023年に投資した資金は、それぞれ5年にわたって非課税で運用できます。5年が経過した後は、保有する金融商品の継続管理勘定へ移管(ロールオーバー)できます。継続管理勘定では、18歳になるまで金融商品を非課税で保有することができます。

ジュニアNISAは2023年に終了しますが、その後も非課税効果を享受できるため、今からジュニアNISAを始めてもメリットは十分あるでしょう。

楽天でジュニアNISA口座を開設する方法・手順

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ジュニアNISA口座を開設するには、親権者の証券総合口座および子ども名義の未成年者口座の開設が必須です。それぞれの手順を確認し、スムーズに手続きを進めましょう。

先に保護者の口座が必要

前述のとおりジュニアNISA口座を開設するためには、親権者の証券総合口座の開設が必要です。楽天証券のホームページから、以下のいずれかの方法で手続きを行いましょう。

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申込方法 スマホで本人確認 画像アップロードによる本人確認
申込端末 スマホ スマホ・パソコン・タブレットなど
本人確認書類 運転免許証もしくはマイナンバーカード 運転免許証、マイナンバーカード以外
本人確認方法 本人確認書類および顔写真を撮影 本人確認書類のアップロード
ログインIDの送付方法メール 郵送
開設までの所要時間 最短翌営業日 5営業日程度

未成年口座とジュニアNISA口座を開設

未成年口座とジュニアNISAを同時開設する場合

  1. 親権者の口座にログインし、未成年口座およびジュニアNISAの同時申込を行う
  2. 申込フォームの入力と必要書類のアップロード
  3. 簡易書留で送付されたログインIDおよびパスワードの受け取り
  4. ジュニアNISA開設を待つ(1~2週間)

・パターン1:親権者と子どもの住所が同じ場合
世帯全員が記載された住民票の写し(コピー可)が必要です。住民票は以下を満たしている必要があります。

・子どものマイナンバーの記載があること
・申込者と子どもの氏名・生年月日・続柄の記載があること
・発行から6ヵ月以内であること
・発行元印が鮮明であること

・パターン2:親権者と子どもの住所が別の場合
申込には、以下の3つの書類が必要です。

1.子どもの住民票の写し(コピー可)
子どものマイナンバーの記載があり、発行から6ヵ月以内で発行元印が鮮明なもの
2.戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(コピー可)
子どものマイナンバーの記載があり、発行から6ヵ月以内で発行元印が鮮明なことに加え、親子の「続柄」を証明できる申込者と口座名義人(子ども)の記載がある
3.親権者の本人確認書類

ジュニアNISAの口座を開設する場合

楽天ジュニアNISAでの株の買い方・投資の始め方

未成年口座に入金する

  1. 未成年総合口座にログインし、マイメニューから入出金・振替「入金」画面に進む
  2. 銀行を選んで入金する
  3. マイメニューから入出金・振替「入金」を選び、「ジュニアNISA口座振替」に進む

未成年口座からジュニアNISA口座に資金を移動する

未成年口座への入金が完了したら、次にジュニアNISA口座に資金を振り替えます。ジュニアNISAで投資できるのは、年間80万円までです。振替画面に表示された「ジュニアNISA買付可能枠」を確認し、入金額を決めましょう。

銘柄を選ぶ

「ジュニアNISAで注文」で投資する

ジュニアNISAでの買付で忘れてはならないのが、口座区分の選択です。ジュニアNISA口座において非課税で投資するには、口座区分を「NISA」に選択する必要があります。「特定」もしくは「一般口座」を選ぶと、課税口座での取引になってしまうので注意してください。

楽天証券のジュニアNISAで買えるおすすめ銘柄

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ジュニアNISAを検討している人の中には、投資銘柄を決められずに悩む人もいるかもしれません。リスクを取って積極的に運用するのではなく、リスクを抑えて安定的に資産を運用したいのであれば、投資信託がおすすめです。

投資信託には、積立投資ができるというメリットがあります。積立投資を行うメリットは、少額でコツコツと運用資産を増やせることと、定期的に購入をすることで購入価格が平準化され、高値掴みのリスクを軽減できることです。

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
1つめは、日本を除く世界各国の株式に投資するeMAXIS Slim 先進国株式インデックス。概要は以下のとおりです。

▽eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

楽天証券つみたてNISAの始め方は
項目 詳細
基準価額(2022年6月13日時点) 1万9,楽天証券つみたてNISAの始め方は 359円
設定日 2017年2月
決算日 年1回(4月)
分配実績 なし
分運営管理費用(信託報酬) 0.1023%
リターン(年率)1年 13.40%
3年 18.87%

日本を除く世界の株式に投資するeMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、これ1本で世界各国に分散投資を行うのと同じ効果を得られます。分配金の実績はありませんがリターンが高く、順調な運用が行われているファンドです。

・楽天・全米株式インデックス・ファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式市場の約4,000銘柄に分散投資を行うファンド。概要は以下のとおりです。

楽天証券つみたてNISAの始め方は
項目 詳細
基準価額(2022年6月13日時点) 1万9,016円
設定日 2017年9月
決算日 年1回(7月)
分配実績 なし
分運営管理費用(信託報酬) 0.162%
リターン(年率) 1年 13.07%
3年 20.41%

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)は、国内外の株式および債券に分散投資を行うファンド。概要は以下のとおりです。

項目 詳細
基準価額(2022年6月13日時点) 1万4,179円
設定日 2015年8月
決算日 年1回(11月)
分配実績 なし
分運営管理費用(信託報酬) 0.154%
リターン(年率) 1年 3.75%
3年 8.56%

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)は、国内外の株式と債券に25%ずつ均等に投資するファンドです。リスクの大きさや値動きの傾向が異なる株式と債券を組み合わせることで、より安定的な運用を目指しています。リスクを取って大きなリターンを狙うよりも、着実に子どもの資産を形成したいと考えるなら、検討したいファンドです。

ジュニアNISAを始めるならどっち?SBIと楽天を比較

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楽天証券つみたてNISAの始め方は
項目 楽天証券 SBI証券
国内株式売買手数料 0円 0円
提携ポイント 楽天ポイント Tポイント
Pontaポイント
dポイント
投資信託取扱数 2,500本以上 2,500本以上
外国株式取扱数 米国・中国・アセアン 米国・中国・ロシア・韓国・タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナム・インドネシア

楽天証券もSBI証券も、ジュニアNISA単体ではポイントサービスの恩恵はあまり期待できません。どちらもジュニアNISA口座の開設には親(親権者)の証券総合口座開設が必要なので、親も同じ証券会社で投資をしたいと考えているなら、よく利用するポイントと提携している証券会社を選ぶとよいでしょう。

口座開設にどのくらいかかる?

ジュニアNISAの口座開設では税務署の審査などが行われるため、申込から1~2週間程度かかります。親権者の証券総合口座の開設が必要な場合は、さらに数日~1週間程度かかります。

楽天のジュニアNISA口座への入金方法は?

楽天証券のジュニアNISA口座に入金するには、まず希望する銀行から未成年口座に資金を振り込みます。楽天グループの楽天銀行のサービスであるマネースイープ(自動入出金)は利用できないため、自分で振込手続きを行う必要があります。その後、未成年口座からジュニアNISA口座に資金を振り替えます。

楽天のジュニアNISAでの積立方法は?

楽天証券のジュニアNISAは楽天クレジットカード積立に対応していないため、積立投資は指定金融機関口座からの自動引き落としで行います。積立指定日は原則として毎月7日と24日のどちらかで、引き落としには手数料がかかりません。

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA )最強活用法!【積立で毎日3ポイント】

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とーーーーってもお得な制度なんですが、1人につき、つみたてNISAはひとつの証券会社でしか開設することはできません。

もしつみたてNISA口座をどこに開設しようか迷っているなら楽天証券でOK。

楽天証券でつみたてNISAを開設するメリット

  • ①:楽天クレジットカードで支払うと +1%ポイントバック
  • ②:楽天銀行と連携するだけで保有している 投資信託10万円ごとに4ポイント
  • ③:楽天銀行のハッピープログラムで +3%ポイントバック
  • ④:楽天ポイントでつみたてNISAへの投資可能

前提として楽天証券の口座は必須です。口座開設まで時間がかかるので、とりあえず先に楽天証券だけは口座開設しておきましょう…!

ちなみに楽天証券の口座開設を進めていくと、楽天銀行の口座開設も同時にできるので、一緒に解説したほうが時短になりますよ。

①:楽天クレジットカードで支払うと+1%ポイントバック

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA )最強活用法!【積立で毎日3ポイント】

今まで現金で買っていた投資信託を楽天カードで買うだけで+1%のポイントが付与されます…!

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もちろんNISAやつみたてNISAも対象。

月額50,000円を上限として、そのうちの1%分が楽天スーパーポイントで付与されます。年間にすると、 6,000円分…!

つみたてNISAの場合

年間限度額をすべて楽天カード払いで支払う ➜ 4,000円分のポイントがもらえる

例えば、人気の投資信託「楽天VTI」の信託報酬は0.1696%。

楽天証券つみたてNISAの始め方は
積立年数 つみたてNISA限度額 信託報酬
1年目 400,楽天証券つみたてNISAの始め方は 000円 678円
2年目 800,000円 1,357円
3年目 1,200,000円 2,035円
4年目 1,600,000円 2,714円
5年目 2,000,楽天証券つみたてNISAの始め方は 000円 3,392円
6年目 2,400,000円 4,070円

楽天ポイント投資の運用実績や詳細は、【実績公開】楽天スーパーポイントで投資信託 | メリット・デメリットをレビューで詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

【実績公開】楽天ポイント投資のメリット・デメリットをレビュー!初心者におすすめの始め方 楽天証券のポイント投資を解説します。 これまで、ポイントで投資ができるサービスはありませんでした。実際に運用してみて気づい.

無料:楽天カード登録はこちらから
※登録で5,000ポイントプレゼント中!

※なお、楽天カードは、【レビュー】楽天カードのメリット・デメリット!10年間使用してわかったポイントまとめで詳しく解説していますのであわせてご覧頂くとより理解が深まります。

②:楽天銀行と連携して保有している投資信託10万円ごとに4ポイント

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA )最強活用法!【積立で毎日3ポイント】

楽天証券と楽天銀行を「マネーブリッジ」で連携させると投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されます…!

投資信託残高10万円ごとに4ポイント。年利換算で0.048% ですね。

つみたてNISAの場合

40万円 ➜ 16ポイント

マネーブリッジには楽天銀行の登録が必要です。楽天銀行は普通に使える銀行ですよ。

無料で登録して楽天ポイントをゲットしましょう!

③:楽天銀行のハッピープログラムで+3%ポイントバック

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA )最強活用法!【積立で毎日3ポイント】

楽天銀行のハッピープログラムを活用すれば、 +3%ポイントがバックされます…!

ハッピープログラムとは 楽天銀行の超お得なプログラム。 会員ステージのVIP以上になる事で 今回の3%ポイントバックが実現できます。

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA )最強活用法!【積立で毎日3ポイント】

  • 取引ごとに楽天スーパーポイントが3ポイントもらえる
  • 他行への振込手数料が毎月3回まで無料
  • ATMの利用手数料が毎月7回まで無料

VIP以上なら、1取引につき3ポイントもらえるので、 楽天証券つみたてNISAの始め方は 1銘柄を毎日(20営業日)積み立てる※ だけで、月間60ポイントがゲットできます。

【ブログ解説】積立・つみたてNISAの始め方・特徴を初心者向けに解説!

サイト管理人

つみたてNISAは、これから投資・資産運用を始める方が、覚えておくべき制度の一つです。

  • 投資利益が非課税
  • 非課税期間が20年
  • 非課税枠が年間40万円
    → 最大800万円(=40万円×20年)
  • 金融商品が厳選されている

サイト管理人

通常、20%程度かかる税金が「 非課税(税率0%) 」になる点が最大のメリットです。

  • どうやって始めれば良い?
  • どんな制度?デメリットは?
  • 何に投資信託した良いの?

サイト管理人

ブログ解説①つみたてNISAの制度を知ろう!

サイト管理人

つみたてNISAの制度概要

  • 対象者:20歳以上(日本在住)
  • 利用限度額:40万円
  • 非課税期間:20年
    ⇒累計非課税限度額:800万円(=40万円×20年)

一般NISAとつみたてNISAの違い・比較

デメリットは?楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説 本記事では、楽天証券と楽天銀行を同時「口座開設」するメリット・デメリットを、7年利用した経験をもとに徹底解説していきます。 キャンペーンで「お得に」口座開設す…

ステップ②:投資する商品(投資信託)を選ぶ

選んだ投資信託を購入する

    の口座開設を行う を発行する
  • 投資信託の積立設定を行う
  • 貰ったポイントを楽天証券で再投資する

この記事を書いた人

橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
インスタ・Twitterも更新!

【楽天ユーザー必見】楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット・デメリットは?評判や口コミも調査!

楽天証券の評判や口コミを調査!メリットやデメリットも紹介!

楽天証券でつみたてNISAをする主なメリットは? ・100円からの少額投資が可能
・積立頻度が「毎月、毎日」から設定できる
・つみたてNISA対象のファンドラインナップが充実(181本)
・ 投資信託の購入に楽天ポイントが使える
・ クレカ積立(楽天カード)、楽天キャッシュ決済ができる
・ 日経テレコンが無料で読める
・楽天銀行との口座連携で 普通預金金利UP&資金移動がスムーズ
・アプリやサイトが見やすい、使いやすい 楽天証券でつみたてNISAをする主なデメリットは? 楽天証券でつみたてNISAを行うにあたって生じるデメリットはありませんが、今後もポイントサービスが変更される可能性があります。 楽天証券はどんな人におすすめ? 楽天証券は商品ラインナップやサービス、手数料の安さはSBI証券と肩を並べるほど優秀ですので、 これから資産形成に取り組もうと考えている全ての方におすすめ できます。日頃から楽天グループのサービスを活用している人は楽天ポイントを有効活用できるので特におすすめです! 投資信託の保有によってどれくらいのポイントがもらえる? 2022年4月より投資信託資産形成ポイントの進呈条件が「一定の残高を保有している場合」から「一定の残高をはじめて達成した場合」に変更となりました。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
【詳細】≫投資信託資産形成ポイント進呈条件の変更 楽天証券つみたてNISAの始め方は クレカ積立のポイント付与率は? 楽天カードと楽天キャッシュ決済にて投資信託の積立が可能となっており、 投資信託積立額の0.2%〜1.0%分の楽天ポイントが付与 されます。
【信託報酬のうち楽天証券の代行手数料が年率0.4%(税込)以上の銘柄】1.0%
【信託報酬のうち楽天証券の代行手数料が年率0.4%(税込)未満の銘柄】0.2%(2022/9~)
【楽天キャッシュ決済】0.5%(2022/8~) 楽天証券の口座開設は無料? 楽天証券の口座開設は無料 でできます。また、証券口座を維持するための費用もかかりません。

楽天ユーザーにおすすめの証券会社!

楽天証券はポイントサービスの改悪が続いているものの、商品ラインナップは非常に充実していて手数料も安いですし、アプリも操作しやすいので 投資初心者に優しい証券口座 です。日頃から楽天のサービスをよく利用しているのであれば、ポイントも有効活用できるので 楽天ユーザーには超絶おすすめ! 「これからつみたてNISAをはじめてみよう」と考えている楽天ユーザーの方は楽天証券の口座を開設してみてください。( 口座開設は無料 )

楽天証券つみたてNISAの始め方は

マイナンバーがおすすめ!楽天証券の口座開設で利用できる本人確認書類

■楽天証券で利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 楽天証券つみたてNISAの始め方は
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

提出する本人確認書類で最もおすすめなのは、 「個人番号カード(マイナンバーカード)」 です。

しかし、 口座開設の申込時に個人番号カードを本人確認書類として利用すれば、初期設定での提出は不要です。

\証券総合口座数が800万を突破/

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2. 楽天証券の口座開設方法2つの概要

楽天証券の口座開設方法2つの概要

口座開設の方法 必要な「本人確認書類」 必須ツール 口座開設完了
までの時間
①その場で顔写真を撮影する 「運転免許証」もしくは「個人番号カード」を持っている人 スマホ 翌営業日以降
②端末に保存した本人確認書類
をアップロードする
「運転免許証」も「個人番号カード」も持っていない人 スマホ 約5営業日
スマホではなく、パソコンから申し込みたい人 パソコン


ご覧のように、「①その場で顔写真を撮影する」方法であれば、最短で翌営業日には口座開設が完了します。そのため、 少しでも早く口座開設をしたい場合は、「運転免許証」もしくは「個人番号カード」と「スマホ」を用意しましょう。

\最短で翌営業日に口座開設が完了/

楽天証券の公式サイトへ

3. 楽天証券で口座開設する手順【画像付き解説】

楽天証券で口座開設する手順【画像付き解説】

■楽天証券で口座開設する流れ

  1. 口座開設ページからメールアドレスを登録する
  2. 送られてきたURLをクリックして、申込手続きの画面に進む
  3. 本人確認書類を選択する
  4. 本人確認書類を撮影する
  5. 顔写真を撮影する
  6. お客様情報を入力する(12項目)
  7. ログインパスワードを設定する
  8. 入力内容を確認後、規約を確認する
  9. 審査通過後、ログインIDが送付される
  10. 口座開設後、「初期設定」をする

「1. メールアドレスの登録」から「6. お客様情報の入力(12項目)」までにかかる時間は、5分~10分程度。一つひとつ着実に進めましょう。

STEP1:口座開設ページからメールアドレスを登録する

口座開設ページからメールアドレスを登録する1

口座開設ページからメールアドレスを登録する2

口座開設ページからメールアドレスを登録する3

STEP2:送られてきたURLをクリックして、申込手続きの画面に進む

登録したメールアドレスに、「【楽天証券】メール登録完了と申込手続きのお願い」という件名のメールが届きます(メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください)。

申込用のURLが記載されているので、 楽天証券つみたてNISAの始め方は 7日以内 にクリックして手続きを始めましょう。7日を経過するとURLが無効になりますが、その場合は、改めてメールアドレスを送信すれば大丈夫です。

STEP3:本人確認書類を選択する

本人確認書類を選択する

本人確認書類をスマホで撮影するイメージ図

なお、 「運転免許証」と「個人番号カード」以外の本人確認書類 で提出する方や、スマホではなく パソコンからアップロード したい方は、下の青い文字の「こちら」から手続きをしてください。

STEP4:本人確認書類を撮影する

本人確認書類を撮影する

・表面を撮影する

表面を撮影する

・厚みを撮影する

厚みを撮影する

・裏面を撮影する

裏面を撮影する

STEP5:顔写真を撮影する

顔写真を撮影する

・正面から撮影する

顔写真を正面から撮影する

・実物であることを判定する

撮影者が実物であることを判定する

\初心者にも使いやすいと評判/

楽天証券の公式サイトへ

STEP6:お客様情報を入力する(12項目)

■入力する情報

  1. 名前
  2. 楽天証券つみたてNISAの始め方は
  3. 性別
  4. 生年月日
  5. 住所
  6. 電話番号
  7. 案内メール受信の可否
  8. 納税方法の選択 ※補足あり
  9. NISA口座の選択 ※補足あり
  10. 楽天銀行口座の申込の有無 ※補足あり
  11. iDeCo(イデコ)の申込の有無 ※補足あり
  12. 楽天FX口座の申込の有無 ※補足あり
  13. 信用取引口座の申込の有無 ※補足あり

補足①:「7. 納税方法の選択」

納税方法の選択

初心者の方は、「確定申告が不要(楽天証券にまかせる) 特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておくことをおすすめします。

補足②:「8. NISAの選択」

NISAの選択

NISA(ニーサ)は「少額投資非課税制度」といい、一定の投資額に対する利益と配当金が非課税になる制度です。

ただし、 NISA口座は1人1口座しか作れず、乗り換えにも手間がかかるので、じっくり考えて、あとから申し込みをしても遅くはありません。

補足③:「9. 楽天銀行口座の申込の有無」

楽天銀行は楽天証券と相性がよく、口座を連携(=「マネーブリッジ」)すると、楽天銀行から楽天証券に 24時間無料で入出金 できます。

また、 普通預金残高300万円以下の金利が年利0.1%(税引前)にアップ。 これは、メガバンクの普通預金金利の100倍にあたります。

補足④:「10. iDeCo(イデコ)の申込の有無」

 iDeCo(イデコ)の申込の有無

ただし、 iDeCoも1人1口座しか作れないので、このタイミングでは申し込まず、他社とよく比較して自分に合った金融機関を選ぶことをおすすめします。

補足⑤:「11. 楽天FX口座の申込の有無」

楽天FX口座の申込の有無

補足⑥:「12. 信用取引口座の申込の有無」

信用取引口座の申込の有無

STEP7:ログインパスワードを設定する

ログインパスワードを設定する

STEP8:入力内容を確認後、規約を確認する

入力内容を確認後、規約を確認する

STEP9:審査通過後、ログインIDが送付される

審査に無事に通過すると、 「スマホで本人確認」をした場合は、申込時間にもよりますが、最短で翌営業日にメールでログインIDが送られてきます。

一方、 「書類アップロードで本人確認」をした場合は、約5営業日で郵送でログインIDと初期パスワードが送られてきます。

STEP10:口座開設後、「初期設定」をする

口座開設が完了してログインできるようになったら、「初期設定」をする必要があります。5分程度で完了するので、いつでも取引を始められるように早めに設定しておきましょう。

手順は以下の通りです。なお、 スマホアプリ「iSPEED」からは初期設定ができないので、WEBやスマホサイトから行ってください。

■初期設定の手順

  1. 楽天証券にログインする
  2. ログインパスワードの変更
  3. 取引暗証番号の登録
  4. アンケートの回答
  5. 勤務先登録(インサイダー登録)
  6. 国籍登録

\1日の約定代金が100万円までは手数料無料/

楽天証券の公式サイトへ

4. 楽天証券で実施中の口座開設キャンペーン・プログラムを紹介

楽天証券で実施中の口座開設キャンペーン・プログラムを紹介

■プログラムの概要

楽天銀行の預金口座を開設して楽天証券の口座と連携(=「マネーブリッジ」)し、自動入出金(=「スイープ」)の設定をすると、楽天証券で株式や投資信託を買うときに手動で入金しなくて済むようになります。

マネーブリッジの仕組み

さらに、 楽天銀行の普通預金残高が300万円以下の部分に限り、0.10%(税引前)の金利がつきます。 これは、メガバンクの普通預金金利の100倍にあたります。

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